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| ビデオ制作日誌と題して、日頃撮影しながら考えたことなどを掲載していきます。 |
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| ■2008年11月01日 |
| 地域の活性化について |
Jリーグナビスコカップの決勝戦で大分トリニータが優勝!クラブ初のタイトルに輝きました。おめでとうございます。
決戦場所は東京の国立競技場なのに、凄い数のサポーターで埋め尽くされました。まさしく地域活性化の見本のようなチームです。
リーグ戦でも優勝争いに加わっており、こちらも楽しみです。
このチームの活躍は「映像制作を通して地域の活性化に貢献する」という制作理念を持つ、私も大いに勉強になりました。 |
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| ■2008年10月31日 |
| DVシネマの可能性 |
「天国からのラブレター」をDVDで観賞しました。この作品も「転々」同様、キャノンのXL-H1で撮影されたので、技術の勉強のために観たのですが、内容の素晴らしさに感服しております。
何よりもこの映画の監督である山口円さんが27才の女性とは驚きです。
かなり落ち着いた演出で、人生経験豊富な60〜70代の監督作品だと思えるくらいだからです。
山口県光市のあの悲惨な事件を描いた作品なのですが、裁判や死刑制度の問題点などを社会派ぶって描くのではなく、一人の名もなき若者がいかに家族を愛し、想って生きたかを淡々と綴っているのです。
山口円監督の次回作ももちろん、期待大です。
フィルム時代よりも格段に制作費をコストダウンや、機材の軽量化により、少人数で撮影出来る、昨今のDVカメラを使った映画制作方法により、若い女性でもこれほどの作品を作り上げる事が出来るという事を実証したと言えるでしょう。
苦言ですみませんが、それに比べてメジャーは?ハリウッドは?過去の名作や他国のヒット作の投資誘致目的のリメイクには、もうウンザリです。
映画制作は株や先物取引であってはなりません。 |
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| ■2008年10月29日 |
| パチンコ、たまにはいいかも・・・ |
地方テレビ局の依頼で、某パチンコ台メーカーの新機種の記者発表イベントを撮影しました。
僕は常日頃、ギャンブルには否定的なのですが、近頃、妻がパチンコで勝ちまくっているのです!
おかげで寿司、焼肉と毎晩、ごちそう続きです。(笑)
妻が言うにはパチンコで勝つ秘訣は、とにかく計算、打算せずに適当に台を選ぶ事だそうですが、勝つつもりでやると負けるので、勝っても負けてもいいくらいの気持ちでするのがポイントだそうです。
地方テレビ局の撮影はこういったパチンコ台のイベントが多いのですが、夫はパチンコ台を撮影して稼ぎ、妻は打って稼ぐといった正に一石二鳥です。(笑)
ただ、ギャンブルにはつくづくハマらないように願っています。 |
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| ■2008年10月25日 |
| これぞB級グルメ最高峰の味 |
高校時代の友人の依頼で、十条の母校で少年サッカーのミニリーグの撮影に行ってきました。Jリーグが発足して早15年、小学生のサッカーレベルも飛躍的に上昇しました。
ついでに、と言っては何ですが、高校時代の思い出の定食店「大番」へ向かい、からし焼を久々に食べました。
やはり美味しいです。これぞB級グルメの殿堂といいましょうか。ただ、残念なのはボリュームが凄くて年のせいか、ラーメン二郎同様、食べながら後半が苦しくなってしまうのです(汗)高校時代は大盛りを平気で食べていたのですが、当時の肉体は一体、どういう構造だったのか、自分でも不思議です。
とにかく体育会系の若者に自信を持ってお勧めします。お店のホームページはありませんので「からし焼 大番」で検索してみて下さい。 |
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| ■2008年10月19日 |
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| ■2008年10月10日 |
| 災害時は何よりも冷静に |
ネットでニュース見ると東証平均終値881円安で8276円の大暴落!
過去3番目の下落率、世界的に株価暴落で世界大恐慌の再来かと騒がれています。投資家の皆さん!慌てず、落ち着いて・・・
自然災害同様、冷静さが求められていると思います。 |
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| ■2008年10月09日 |
| 二郎の密かな名店発見 |
打合せのため、新宿へ行きました。
帰りに小便横丁で軽く一杯呑んで、ダイエット代わりに小滝橋通りを歩いていたら、二郎小滝橋店を偶然、発見!二郎の数々のお店の中でも特に目立った評価はなく、地味な存在のようですが、食べてみたら意外に美味しい!少食の僕にとっては量も丁度良く、食べやすいラーメンでした。 |
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| ■2008年10月08日 |
| リラ映画―ジャンルは「感じる映画」 |
DVDで日本映画「転々」を観賞しました。キャノンのXL-H1という、私がメインに使っているカメラのHDV型で撮影されたからです。
技術的な研究のための観賞でありましたが、この「まったり感」は何と心地よいのでしょうか?何事も考えずに観てください、お勧めですよ。
後期の小津作品の雰囲気でした。ストーリーを押し付けるのではなく、町や人や日差しや空気の癒し感を楽しませてくれる映画でした。
最近、このタイプの映画を勝手にリラクゼーション映画(以下リラ映画と略す)と勝手にジャンルづけて楽しんでおります。
ちなみに僕のリラ映画のマイ・ベスト3は小津さんの「お早う」、「男と女」、「恋人までの距離」です。
これらの映画に共通するのは、ストーリーはどうでもいい事です。(笑)
淀川長治さんがおっしゃった名言「映画とは理解するのではなく感じるもの」 |
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| ■2008年10月07日 |
| 今こそ映画館経営は儲かるはず! |
緒方拳さんが亡くなられました。何といっても「復讐するは我あり」の名演が思い出されます。早速、レンタル店へ行ってみると、案の定「貸出中」・・・
しかし、独特の空気感を持ったこの映画、やはり映画館で観るべきでしょう。の池袋新文芸座で是非、上映して欲しいものです。
この映画の中に(旧)文芸座自身も登場しますしね!(見てのお楽しみ)
そう言えば、池袋はかつて名画座の宝庫でいた。文芸座を筆頭に、テアトルダイア、日勝映画、シネマロサ・・・今は名画座としての運営を行っているのは新文芸座だけになってしまいました。レンタルDVD全盛の時代で経営が大変なのは理解できますが、逆に競合相手が少ない分、ビジネスチャンスという発送は大袈裟でしょうか?
「アラビアのロレンス」「ベン・ハー」「ウェストサイド物語」「2001年宇宙の旅」今こそ、映画館の大スクリーンで上映すれば・・・資産家の皆さん、ぜひ御一考下さい。 |
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| ■2008年10月04日 |
| 本当の意味でのカラー映画とは? |
「隠し砦の三悪人」と「秋日和」を久々にDVDで観賞しました。どちらもタイプが違う映画ですが、やはり面白いですね。
特に「秋日和」は映像的にはアニメっぽい。当時のアグファフィルムの特徴そのままでしょうか。最近のビデオカメラのシネマガンマで出せるかな?
小津安二郎監督の映画は白黒とカラーではそれぞれの味わいがあります。
黒澤明監督の「どですかでん」を久しぶりに観たくなりました。
ロベール・ブレッソン曰く「カラー映画とは単なる色付き映画ではなく、色彩と色彩の関係で表現する映画の事である。」 |
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| ■2008年10月03日 |
| どこも原価高騰で・・・ |
野方ホープで久々に食べました。
ラーメン¥720、小麦高騰でここも値上げか・・・
でも焼豚飯と餃子ライスが各¥100、一口ご飯無料という良心設定です。
味はさらに美味しくなりました。 |
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| ■2008年10月01日 |
| 技術的な環境云々よりも良心で・・・それが本物の表現者 |
清原和博選手が引退試合が東京ドームで行われました。怪我とリハビリ…
家族、友人の支えにより逆境を乗越え最後まで男気ある姿を見せてくれました。試合後、セレモニーで歌われた長淵剛さんの言葉を引用します。
「東京ドームという場所は、本来ライブをやるべき場所じゃない(音響面で最悪、自分の声が数秒後跳ね返ってくる)。ドームでライブをやる必要性がある時はやるけど」・・・今回は東京ドームでライブをやる必要性がある時と考えられたのでしょう。表面的な音質環境にこだわらず己の良心に従う・・・
正にミュージシャンの心意気を感じました。
技術ばかりに目がいく映像制作者も是非、見習うべきです。 |
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